VAIOノートパソコンが・・・

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電源が入ったり入らなかったり、電源コードのコネクターが不安定だ。そろそろ買い換えるときかと覚悟をと思った。
Amazonの中古ノートパソコンで同じ機種を見たら¥26.100だったが、同じ15インチの中古ノートパソコンは¥13,980からあるではないか。
 
今日の昼は、日高屋でタンメンを食べようか、なか卯で一週間限定の牛タン膳を食べようか迷った。
今日は日高屋の勝ちで、メンマも奮発してしまった。
 
中古ノートパソコンはメモリも4GBあるし、ゲームやグラフィックをやるわけじゃないので十分だ。
 
今夜も牛タンとパソコンが夢に出てきそうだ。

失われた時を求めて第十巻 囚われの女 I

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藤の花は彌生の字がピッタリです。

同じ作品でも、自然なものと人為的なもの、こうも違うものなのか。

 

一人相撲の「私」はアルベルチーヌを囚われの身としたが、はたしてそうなのだろうか。第十巻を読み終えてそんな疑問が生じた。

ベル・パエーゼ 美しい国

ベル・パエーゼというイタリアのチーズがあった。
 
昔、イタリア旅行をしているときにフィレンツェの食料品店で販売している姿を見て感激した。
直径が15センチくらいだったか、パルミジャーノの丸形をかなり小さくした姿だった。その上にイタリアの地図を配したラベルが貼ってあった。
 
味は曖昧だがセミハードではなかったか。ペコリーノ・ロマーノやペコリーノ・トスカーノと一緒に買ってきた記憶がある。
 
だが、その後、我が国では禁止されているものが含まれているという理由で輸入されなくなってしまった。今売られているベル・パエーゼとは全く違う。
 
フィレンツェのスーパーのチーズ売り場の「広大」なこと、ミラノのメルカトルのチーズ売りボックスカーが懐かしい。

トリッパ

プルースト失われた時を求めて』第十巻囚われの女Iを読んでいたら、トリップ売りが出てきた。
 
トリップは牛の胃など贓物の煮込み料理でノルマンディー地方カーンのトリップが有名と解説してあった。
 
イタリア、トスカーナ地方のトリッパではないか。ワインと伴にフランスへ伝播したのではないだろうか。
 
渋谷区の広尾に『イル・ブッテロ』というトスカーナ料理の店がある。ここのトリッパが大好きだ。
 
ヴィーノ・ノーヴィレ・ディ・モンテプルチャーノに合わせるのが最高と思っているが、少し懐が寂し時は、サリーチェ・サレンティーノにする。
安くてコクがありトマトソースにはピッタリです。

遂に来た

現在の妻と再婚してから15年以上が経つ。現在の妻から息子のためと言われ姓を変えた。養子になったわけだ。
名前を変えたときは、前職の会社で隣の部屋から副社長と店長の会話が聞こえてきた。あの年で名前を変えたんだって云々。
その時はよかれと思ったが、最近それを裏切られた。
家を新築して、その返済は義理の息子がしているが、自分の家という意識が強く、1階の部屋に入るのに突然ドアを開けて入ってくる。あるとき、ノックしてくれないかとお願いした。その後も一向に変わらないので、つい最近、ノックをしろよとややきつめに言ってしまった。
そうしたら、逆上してノックの代わりに声をかけている。なんだったら出ていってくれてもいいんだ。と言われてしまった。
前から薄々出ていかなければならない時期が来るだろうと予想していたので、これがその時期だと思い覚悟を決めた。

予約済み

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桜は5分咲きくらいまでの景色になって春色に染まってきた。
なんと平和な世の中だろう。
北朝鮮では飢餓に苦しんでいる人が、シリアでは理不尽に殺されてゆく人が数多くいるという。
恋愛も終わりだなと思うと、メールもよこさなくなる。不安になり終わりかけたと思っていたら復活する。

光は輝いている。財務省は真っ暗闇。

文藝春秋平成28年9月号 鼎談書評で イヴァーノフ=ラズームニク回想記『監獄と流刑』成文社 について、
亀山郁夫氏が「収容所文学」 そこで大切なのは「光度」、つまり悲惨な状況下でいかに光を感じさせるのかだ。光度が曖昧だと、文学としての価値が危うくなる。
と述べられていたのがいまだ印象に残っている。
言の内に命があった。命は人間を照らす光であった。光は暗闇の中で輝いている。暗闇は光を理解しなかった。
が彷彿します。最近の財務省は暗闇だらけだ。