手術無事完了

痛い痛いと言っていたが、まさか骨折しているとは思わなかった。

 

MRI、血液検査、レントゲンの結果、大腿骨付け根骨折だった。

 

金属棒でくっつける、3,4時間の手術だったが、

本人は全身麻酔で寝て起きたら終わっていたらしい。

 

これからは丁寧に扱わなければならないが、

時間がないときはどうしよう

正法眼蔵曰く、これも修業か。

ショートステイどころか入院になってしまった。

MRI、レントゲン、血液検査の結果、脊椎間狭窄症と大腿骨付け根骨折が判明した。
 
骨折は手術しなければならないようで、現在飲んでいる脳梗塞の薬が妨げになるらしく、今日からやめて来週金曜日に手術となった。
 
正法眼蔵曰く、これ日々修業。
 
現在の時間はわかるが、過去と未来の時間はわからない。
過去を悔いても、将来を案じても、どうなることもない。
 
わかっている現在の時間の中で修業すべし。

認知症ではなく薬の副作用

幻聴、幻覚、昼夜の逆転

神経内科の先生の見立てによると、パーキンソン病の薬が原因の副作用だと診断された。

 

マイナンバーのカードはなくす。クレジットカード、メンバーズカード、生きているのはどれかわからずごっちゃまぜ。

 

パーキンソン病は嗅覚が聞かなくなると言われたが、おしっこの匂いがこれほど強烈だとは、電動ベッドの防水シートが汚れ、洗濯機にかける前に下洗い。

 

アイネ・クライネ・ナハトムジークを聴きながら介護パンツを替えています。

貧困、空腹が消えたとき

山手線の車両内で中国人らしき一家に出会った。

 

祖父とその息子夫婦、そしてその子供たち計5,6人だった。

着ている服はびっくりするくらいの高価なものだったが、その祖父らしき人の顔は貧困を長年経験してきた疲れて、服に似合わないような厳しい目つきだった。

 

昔、我が邦人も欧米人から、そのように見られていた時期があったのではないだろうか。

 

豊かになると言うことは、この後どうなってしまうのだろうか。

 

貧困を知らない子供たち。

食べるものは探さなくてもコンビニがある。金さえあれば。

Facebookとショートステイ

趣味の仲間と思っていたら、非難される。
根拠を言ってくれればいいのに、それがわからないひともいるのだ。
かと思えば中傷としか思えないような。
もう二度とやりたくない。
 
わずか25歳で他界された人もいる。
やりたいこと山積みだったのだろう。
自分の近辺でも若くして亡くなった方は良い人ばかりだ。
神様はこんなどうしようもない自分を生かしてくださっている。
何をしたら良いのだろう。
 
パーキンソンの家内は今日から3日間ショートステイだ。
天国と言っていいのだろうか。

明らかな認知症

夜中に台所で料理を始めた。それも何を作っているのかわからない。ジャガイモを4,5個電子レンジにかけ、冷凍食品を出している。
 
急いで寝るようにベッドに連れて行ったが、しばらくして洗面所でガサゴソしている。
 
朝早い仕事の自分にとって寝不足はつらい。
 
後で聞いたら夜か昼かわからなかったと言っていた。
 
一人で外へ出て近所の人に保護されることも多くなってきた。
昔の朗らかな家内はどこへ行ってしまったのだろう。
 
心身脱落 道元の言葉
道元とトマス・アクイナスそしてパウロ
自分にとって大巨匠、心の支えだ。

2,3日小康でほっとしています。

昨日今日と朝起きて介護パンツの状態は尿漏れ少しで良好です。
日ごとに調子のよいときと悪いときの差が激しく、口から出る話題も聞いたことがないことも口走っています。
 
正法眼蔵』とパウロの言葉は似たところがある。
 
現実を直視する。
 
トイプードルとミニダックスのミックス、ベルは元気だ。
カリカリご飯を食べなくて一時心配していたが、缶詰のドッグフードを多めに混ぜたら完食した。
まだ生まれて半年くらいなのに幼犬用ではもの足らないらしい。
かみつかれて足は歯の痕だらけだけれど、元気をもらってます。