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プラチナ万年筆を買った。右はプレジールのガンメタル710円、左はプレピー288円共にAmazon価格。
 
両方、ペン先の塾部分のスクリュー溝にインクが滲んでいる。書きやすさは断然プレジール外装も1000円以下とは思えずおすすめです。プレピーは腰が弱い、しかもインクが出たり出なかったりで、ダイソー万年筆の方が安定性があった。
 
Amazonに廉価版インク吸入器を注文した12月早々に着く予定なので、中国か東南アジアからの郵便で来るのだろう。これもどの万年筆に使えるのか楽しみにしている。病は続きそう。

万年筆となると買いたくなる・・・が安いものに限る

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ダイソーへ行ったら万年筆があった。

それも2種類、早速買って試してみたが、なかなか上等な書き味だ。

だが疑問、片方のプラチナ万年筆製はスペアインクも売っていたが、片方のダイソー万年筆用のインクカートリッジだけは売ってはいなかった。

そのあと他のダイソーをみたがやはり売っていなかった。

使い捨てで使えと言うことか。それにしても外観なんか金属調だし書き味も悪くないので惜しい気がする。

他山の石を以て玉を攻むべし。ゲルマントのほうIIに学ぶ。

芸術家はその作品に人生経験が反映されるという。
オデットも貴族主催のサロンで演じる芸術家だったのか。
出自にこだわるサロンにココットが出入りできたのは何故なのだろう。
サン=ルーもラシェルにこだわり続ける。
ビリー・ホリデー『狂った果実』を聴くと過去の辛酸な人生を歌っているかのようだ。
経験を活かす。簡単なことではないが、どこに活かすか。
作家でありながら言葉を選べなかった人もいる。
 
古人の言によれば、他山の石を以て玉を攻むべし。

早朝サービス

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朝、二子玉川駅の改札口を出ると巨大なクリスマスツリーが眼に飛び込んできた。真っ白に輝いている。iPhoneを向けると消えてしまった。
薄暗い中、ツリーの前でテーブル越しに数人の男女がなにやら操作しているみたいだった。早朝サービスでもう少し点灯しておいてくれると嬉しかったのだが。
 
昔々、都心にまだ都電が走っていた頃、運賃に早朝割引があった。河岸へ仕入れにゆく人々にとっては重宝していたのではなかっただろうか。今から振り返るとのんびりしていた。
有楽町に寿司屋横丁もあった、その近くのジャーマンベーカリーは亡き父の十八番で、ドイツ菓子が美味しくて連れて行ってくれるのを楽しみにしていた。もう遠く過ぎ去ってしまった。

日経ビジネスデジタルで読み唖然とした。

中国に「降伏文書」を差し出した韓国

韓国への関心がなくなっている。

韓国は何を考えているのだろうか。
トランプ大統領を招いての晩餐会の模様が報道されていたが、我が国との関係を自ら悪くしているではないか。
対中国に対しての朝貢外交、対北朝鮮に対して対話と言いながら有効な対策を立てられない。半端な国だと思う。
 
新大久保も韓国関連の店舗がめっきり減ってしまっている。客が激減しているから当然と思われるが、韓国への観光客も減り、重工業も昔の日本の悪いところを踏襲し、サムスンも独自の技術を駆使した製品を出せないでいる。
 
大衆芸能以外の文化面で学べるようなものがあるのだろうか。文学?全く思い当たらない。そもそも文学界などあるのか、漢字を棄てた独自の文化にも原因があるのかな。

秋、深し。

秋も深まり、朝はかなりひんやりとしてきた。公園の桜の葉が真っ赤になって行く手を導いてくれている。
意識の流れが上げ潮にもならず、かといって引き潮にもならない。プルーストを追っていて他の作家の著書を読む気が起きない。
失われた時を求めて』を感動してどんどん読めるかというと、そうはゆかない。
せめてスノビズムに侵されるくらいに流れが昂揚してくれると良いのだが。
池井戸潤あたりをシコシコ読めるようになりたいな。