ブックオフ店の顔

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ブックオフの店舗も、大小さまざまで興味津々です。
《新宿西口店》 とにかく人が多い。背中がぶつかる、なかなか移動しない。在庫も多く、入れ替わりが早く、駅に近いので利用度は一番です。
《学芸大学店》 人は少ない。店員の対応が時によってぎくしゃく。在庫は少ない。階段の途中の新書コーナーは探すときは危機を感ずるときもある。
《赤羽店》 通路は狭く、在庫は少ないが意外な発見があった。近くに大型100円ショップがあるのでついで買いに便利。近くの、まるます家のウナギは絶品。
《中延店》 極小、外の商店街の道路も極小。店員は素っ気ない。意外な発見はない。近くにスーパー文化堂以外ついでに買う店もないが、浅草線、大井町線の乗り換えのついでに。
《自由が丘店》 通路も広く在庫も多い。亀屋万年堂も近くにある。新書の分類は独断と偏見に満ちている。帰りはモンブランか藪伊豆でそばか。
《大森店》 一番のお気に入り。リンガーハットでちゃんぽんを食べた後、ゆっくり捜し物をする。通路も広く在庫も多く、心が豊かになる。
秋葉原店》 都心だから仕方がない。通路は狭く人も多い。レジ店員の対応は一番だ。本棚補充店員は遠慮会釈なく作業している。
《大塚店》 狭い店舗の典型版だ。近くは日高屋吉野家とベーカリーカフェくらい。都電が好きな人にお勧め、帰りは駅前の柏屋で薄皮まんじゅうを。

調味料満載

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せんべい、おかきが大好きであちらこちらで買ってきては楽しんでいます。

こちらは原材料名を見ると数え切れないほどです。おかきを食べているのか何を楽しまなければならないのか。

プルースト失われた時を求めて』長編だが、ブックオフでは全巻一社で買い揃えるのは難しい。光文社版→集英社版→岩波文庫と混合で読み継いだら最後はどうなるのだろうか、試してみたい。

大好きなイタリアワイン

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サリーチェ・サレンティーノ

イタリアワインの中では、大好きな一つです。

ウフィツィの香りがするヴィーノ・ノーヴィレ・ディ・モンテプルチャーノが一番だと思っていますが、

コストパフォーマンス(とはイタリア語では言いませんよね)では、これがお勧めです。

広尾のイル・ブッテロではリゼルヴァを経験しまた。

ペンネゴルゴンゾーラにぴったりでした。

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未明の貨物列車、先頭を走る電気機関車の腹に金太郎と書いてあった。

陽の当たる存在なのだろうか。

読書感想文、良い感想文と悪い感想文の差は何なのだろうか。

よい感想文を書いて、流石と言われたいのか。影響を与えないから、あなたの感想文はつまらない、で終わらせてしまっているのか。

エルサレムツアーに、嘗て行ったことのある、あるプロテスタント婦人の話。

コーディネーターはある著名な神学者、彼はファーストクラス、参加者はもちろんエコノミークラス。費用は参加者が皆、負担したようだ。理解できない。

ドニ・ディドロ『運命論者ジャックとその主人』面白そうだ。

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今年も咲いてくれた。

♪春はなごみの冬の寒さや・・・♪早春賦を思い出す。

信州の土手にあった歌碑。

四季は移ろい、人も移ろう。ここまで生かしてくれた神に感謝。

明日は図書館へ行き、『コーラン』を借りてこよう。

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全12章から成っているが、それぞれ本にまつわる話で連携があるものの、それぞれが中途半端に終わっている。
出てくる作家、書名も世界にわたり、架空というかでっち上げられたもののようだが、実在してそうな気がするから不思議だ。
本を読む目的は、氾濫する文字の水面から、言葉の配置、アレゴリー、論理の道筋、構文上の関係を識別する作業から何か新たな発見を期待することにある。とは第11章に書かれてあったが、平野啓一郎『小説の読み方』にも、
​小説の機能    どういう意味を持っているのか
        ある小説が、作者と読者との間で持つ意味である。
        「この小説は、読者に対してどんな意味を持っているのだろう?」
        「自分は、この小説と出会ったことで、どう変わったのだろう?」
        「作者は、この小説でどんな考えを深めたのだろう? 」
第12章で男性読者と女性読者が夫婦になっている。ここは中途半端ではなかったが、アドミッラの読み方をしていた。

 

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うっかりしていた。

歌舞伎座に松浦の太鼓が掛かっていた。幕見とも思ったが明後日が千穐楽で都合がつかない。

亡き勘三郎以上ではなかろうと自らを慰めた。

山鹿流の陣太鼓の音に、指を折って数える松浦の殿の姿が焼き付いている。