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今日の勇気を

人々を恐れてはならない。覆われているもので現されないものはなく、隠されているもので知られずに済むものはないからである。
体は殺しても、魂を殺すことのできない者どもを恐れるな。むしろ、魂も体も地獄で滅ぼすことのできる方を恐れなさい。
マタイによる福音書28節以降から

モンブラン万年筆3本、パイロット1本

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長い間使っていると愛着がひとしおだ。
パイロットは時々インクが出なくなって書きづらくなる。
モンブラン万年筆はキャップの中にインク漏れがする。それでもこれの書き味、重さはしっくりゆく。
買い換えようと思うのだが、高価なこと、旧友とも別れたくない気持ちから、ずっと使っている。
日記も先ず万年筆で手帳に書く。その上でEvernoteに入れる。アナログとデジタル、指先がエナメルの軸を曲げるのと、キーボード叩くのと面白く変わる。
あの日に何があったのかと、手帳を検索するのは大変だ。が、Evernoteの検索は大変便利で重宝している。
頭の回転をよくするためには、どちらも欠かせない存在になっている。
閑話休題、自由が丘のモンブランは亡き鷹番の叔母が子供の時から連れて行ってくれて印象が深く残っている。
だが、学芸大学のマッターホーンの方が好きだ。碑文谷公園とセットで鈴木信太郎画伯が懐かしい。屋上の看板の色が昔とは変わった?

川釣りの本

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井伏鱒二『川釣り』を読んでいます。

のっけに、まへがきから「私の尊敬する友人で海釣りの達人は、十年釣りをして三行賭けと云った。」

これでは一行もかけない。敢えて書いてしまうと、自然の風景を背景に、季節の移ろいと魚の習性、それにもまして釣にまつわる個性の強い人々の一家言。二度と同じ条件には遭遇できない一期一会。

佐藤垢石『魔味談』を読みたくなった。

リバー・ランズ・スルー・イトをまた見たくなった。

迷える羊

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シオンのために、わたしは決して口を閉ざさず

エルサレムのために、わたしは決して黙さない。

イザヤ書62-1

自分の過去は失敗や恥のかさなりだった。神の恵みと導きに感謝し、神を期待して残りの人生を前に向かって進んでゆく。

変わるもの、変わらないもの

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ダニエル書は旧約聖書福音書、ゼカリヤ書は旧約聖書の黙示録といわれているが、両書を読んでいると、ごちゃ混ぜになってくるのか、どちらが福音書で黙示録なのかわからなくなってくる。
北の空を見てみると大都会が広がっている。高層ビルが建ち並び、新幹線が横切って、暗くなってからは寂しく、怖そうな街が短い年数でこれほど変わってよいものだろうか。バベルの塔になりはしないのか。杞憂ですね。
マルグリット・デュラス『北の愛人』がブックオフ・オンラインショップに出ていた、デュラスは久しぶりに読みたくなった。

道は細く遠く、善きサマリア人に会いたい!

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自分は再婚です。結婚式を自分が所属する教会で挙げました念願でした。
結婚式の前に、牧師からお嫁さんのお母さんから、「あの人は信用できない」と言われたことを披露してくれました。それだけでフォローは全くなしです。自分は恨みでも買ったのでしょうか。
この牧師から離れてしまった原因の一つです。彼の説教を聞いても、聖書の話を聞いても身にしみない。もっと信頼したい!悩んでいます。彼も前妻と別れ、再婚しました。

教会は遠く

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日曜礼拝に出席しなくなってから数年が過ぎてしまった。毎朝聖書は拝読している。聖パウロの魅力はますます増し信仰は捨てていない。
そもそも牧師の魅力がなくなってしまったのと、教会員に気の合わない女性がいたことで足が遠のいてしまった。
ほかの教会へとも思っているのですが、同じ経験をしたくなく躊躇して今日に至っていまった。
あの空のようにすっきりしたいと思うのだが、手立てなく、日曜日になると気が重くなってしまう。