ライ麦じゃないよ、『戸越銀座でつかまえて』だよ

のいってもっけから、「しかし一口に挨拶といっても、これがなかなか難しい。」その後、面識のあるひとを分類している。 1.顔に見覚えがあるが、知らない人。 2.顔と名前は一致するが、親の知り合いというだけで自分は直接知らない人。 3.親も自分もよく…

建築ラッシュは続く

5,6千万円もする建売住宅がどんどん建っている。少し広い古い住宅が解体されたと思うと、3,4件の新築が建ってしまう。 10年ほど前からずいぶん建ち始めたかと思っていたら、ここのところグレードも上がって、まるで注文住宅のようなものが目にとまる。 し…

息子自慢してみたい。

第三者から見て、家族自慢ほど聞き苦しいものはない。それもできの良い息子、娘だったら余計だ。 我が家の息子は自慢できるものがない。40になったのに大学を数年留年したあげくに、家内の友人からの紹介で個人企業に就職できた。 社長にすれば子飼いとなる…

荏原七福神巡り、七の日が最適だとか。

全部歩くと5キロメートルちょっとくらいで新春ウォーキングには最適です。 かなり大きなお寺もあれば、え!と思うくらいの小さな神社まで、行けども行けども商店街にもぶつかる。 今年のポスターがびっくりした。現代風だね。御朱印帳の表紙にも使われている…

おお!クレオパトラ。

コーヒー豆にクレオパトラがあるとは知らなかった。 コーヒー店のご主人から勧められて味わってみたが、ほんの少し酸味の香りがしていたがマイルドでコクがあり、後味も長くはないが心地よかった。 カエサルを惑わした味か。

ああ恥ずかしい

Wi-Fiがつながらない。 昨日までつながっていたのに。 あれだこれだとWindows10の設定などをいじくり回してみたが一向にラチがあかない。 半日も費やした後、そういえばどこかにWi-Fiのスイッチがあるはずだ。Fキーのあたりにはない。見つけてみればな~んだ…

韓国の朝貢外交

韓国大統領、中国に「抗日運動」施設の復元要請の記事を見て 素人でもわかる朝貢外交、何を考えているのか。我が国から何を引き出そうとしているのか。 歴史的に流動する朝鮮半島、生き残りの手立てなのか。他国ながら情け無くなる。

100円ショップそばは食べるのに抵抗なし。

ダイソーの大型店でソバを買ってきた。まさかソバがあるとは思わなかったので、つい2種類買ってしまった。信州そばと書いてあるが販売元は愛知県の会社だ。原材料は確かに山芋粉末も入っていた。 ダイソーの食品売り場が面白く、ついココアやせんべいなどを…

白菜の漬け物とハーブティー

漬け物好きです。ぬか漬けはキュウリ、なす、かぶ、大根、人参などを変えて毎日つけ込んでは食べています。 最近、野菜が高くてキャベツなど丸々一個は買えない値段です。高値だからか、白菜の漬け物がスーパーで見かけず、キムチを代わりに食べてます。 寄…

イベント

二子玉川駅前の早暁、浮かび上がるツリー。巨大ショッピングセンターは何かしら新しいイベントを打ち出し、集客に腐心している。 ここだけには限らない。あちこちに魅力的な商業施設が出来ると、顧客が右往左往と移動する。何もしないと陳腐化の一途を辿る。…

『万年筆』が『数日筆』にならないように。

インクカートリッジが欲しくて大型のダイソーへ行ってきた。 カートリッジだけはなかった。しかし、プラスチック青軸の万年筆があった。 韓国製?と書いてあって中国から郵便で送ってきたカートリッジを装着すると、問題なく吸い込んだ。細字だが書き味は悪…

カルディで買ってきたバウムクーヘンをお茶を飲みながら食べた。しっとりとしていて美味しかった。 家内と一緒に食べていたが、一口サイズに二つ切ったが家内のフォークが伸びてきたのをなにげなく見たら、残りの大きい方をとろうとしていた。 昔、家内が親…

プラチナ万年筆を買った。右はプレジールのガンメタル710円、左はプレピー288円共にAmazon価格。 両方、ペン先の塾部分のスクリュー溝にインクが滲んでいる。書きやすさは断然プレジール外装も1000円以下とは思えずおすすめです。プレピーは腰が弱い、しかも…

万年筆となると買いたくなる・・・が安いものに限る

ダイソーへ行ったら万年筆があった。 それも2種類、早速買って試してみたが、なかなか上等な書き味だ。 だが疑問、片方のプラチナ万年筆製はスペアインクも売っていたが、片方のダイソー万年筆用のインクカートリッジだけは売ってはいなかった。 そのあと他…

他山の石を以て玉を攻むべし。ゲルマントのほうIIに学ぶ。

芸術家はその作品に人生経験が反映されるという。 オデットも貴族主催のサロンで演じる芸術家だったのか。 出自にこだわるサロンにココットが出入りできたのは何故なのだろう。 サン=ルーもラシェルにこだわり続ける。 ビリー・ホリデー『狂った果実』を聴…

早朝サービス

朝、二子玉川駅の改札口を出ると巨大なクリスマスツリーが眼に飛び込んできた。真っ白に輝いている。iPhoneを向けると消えてしまった。 薄暗い中、ツリーの前でテーブル越しに数人の男女がなにやら操作しているみたいだった。早朝サービスでもう少し点灯して…

日経ビジネスデジタルで読み唖然とした。

中国に「降伏文書」を差し出した韓国

韓国への関心がなくなっている。

韓国は何を考えているのだろうか。 トランプ大統領を招いての晩餐会の模様が報道されていたが、我が国との関係を自ら悪くしているではないか。 対中国に対しての朝貢外交、対北朝鮮に対して対話と言いながら有効な対策を立てられない。半端な国だと思う。 新…

秋、深し。

秋も深まり、朝はかなりひんやりとしてきた。公園の桜の葉が真っ赤になって行く手を導いてくれている。 意識の流れが上げ潮にもならず、かといって引き潮にもならない。プルーストを追っていて他の作家の著書を読む気が起きない。 『失われた時を求めて』を…

ゲルマント公爵夫人にはほど遠く

スコティッシュテリアの10才の雌です。 とにかく気が強い、リードを離しても心配する気配もない。 友達の飼い主がトイレに行って、ほんの一瞬預かったシーズーがピーピー鳴くと叱りつけている。 ただ、最近口臭がきついのです。仕事から帰ってから舐められる…

SONYのノートパソコンVAIO Careを日本語表示に出来た。

サイトにはいろいろやり方が出ていましたが、Program Files/SONY/VAIO Care/langregion/APの中にあった ja-JPを残し、 en-US, ko-KR, zh-TWを削って再起動したら日本語化になりました。 果たして正しかったのでしょうか。 HDDをSSDに換装したら早くなって軽…

休日の過ごし方、毎日が休日だと図書館通い。

毎日が休日のようなものだ。 図書館で本を借りてくる、毎日が休日のようなものだが全部完読出来るわけではない。プルースト『失われた時を求めて』は日々せっせと読んでいる。第五巻まで来ている。 著者の知識の変遷、変化、披瀝が面白く熟読できる。 閑話休…

ノートパソコンJumper Ezbook 2 Ultrabookが面白そう。

中国製らしいMacBookAirにそっくりな外観が、昔、iPodのパクりが派手なチャイニーズカラーだったのを思い出す。 スペックからAmazonでも3万円以下で買えるのは魅力的だ。日本語版にダウンロード、翻訳しなければならないようだが、Windows10のサポートは受け…

帰納法で会戦の勝利を得る

うちの少佐なんかも、すばらしい人でね。その人の講義じゃ、軍隊の歴史をまるで証明みたいに、いってみれば代数みたいに論じるんだ。美的観点からしても、帰納と演繹の美しさをかわるがわる備えていて、・・・とは『失われた時を求めて』第五巻の一節。 ロー…

失われた時を求めて第五巻から

真に美しい作品は、真摯に耳を傾けた場合、われわれをもっと失望させることになる。われわれが所持する既成概念のコレクションのなかに、そんな個性的な印象に対応する概念など一つも存在しないからである。 これをうけて、 如何に立派な批評家といえども、…

しっかりしてよ!共産党。選挙、出口調査の印象を踏まえて。

自民党大勝は予想通りだが、 共産党が減らしそうだとはもっともだと思う。 立憲民主党が何処まで行くか楽しみだ。 希望の党は自滅としか言い様がない。 東京三区では全くなじみのない候補を共産党が出していた。どのような意図で出したのかが全くわからない…

これからも良い想い出となるように。

平井の智ちゃん、あの時は会うのが早すぎた。その時は結婚なんて遠い先のことと思っていた。だが彼女にとっては身近だったんだ。結婚する気が無いなら他の人とするわよと最後通告を突きつけられてしまった。だけど、良い想い出を残してくれてありがとう。 人…

電車の中で図書館から借りてきた『トム・ジョウンズ』を読んでいると、隣の人が鼻をヒクヒクさせていた。 何せ茶褐色を帯びた文庫本なので、独特の匂いがする。 本文の語り口も噺家が説いて聞かせるような口調で、この色合いにぴったりだ。でも、読んでいる…

花咲く乙女たち、プルースト第四巻ようやく読み終わった。

リゾート地で出会った人々の印象、交流経験が子細にわたって描かれている。4巻の中ではいちばん読みやすかった。 人物像の描写、ことに乙女たちの性格、顔立ち、会話は克明に描かれているが、その地の風景、季節感、賑わい、花や木々、植物などはかなりあっ…

『失われた時を求めて』第四巻花咲く乙女たちのかげにIIもいよいよ終盤。

プルーストを読んでいると、またまた引きつけられるような文章に出会える。 『ところでわれわれは、心酔する人の作になると、おのが本来の天分に照らせば容赦なく切り捨てるはずの作品よりはるか格下の作でも、感心して蒐集して引用する』 エルスチールの水…