質素に生きる方法

ノーベル賞受賞者が我が国からまた出た。中国はさぞかし歯ぎしりしているだろう。
そもそもロケットの原型は中国から始まったという。しかし、残念なことはそれを秘伝にしてしまったことにある。疑問に思うことをもっと追求してみよう。いろいろな人に相談してみよう。だが、進化、発展とはこれからでも人類にとってはよいことなのだろうか。
物は増える、消費する量は増える、欲望も増える。もっと質素に、シンプルに、生きる方法を考えなくてはならない。欲を捨てよ、田舎へ出よう。
ミルチャ・エリアーデ『19本のバラ』、19本は忍耐と期待だという。