奮励努力せよ

対談集の多くに見られる〈笑〉とは何を意味しているのか、訴えているのか解せない。結構目障りで読書意欲をそがれる。
外国文学にも見られるのだろうか。勝手に〈笑〉を押しつけないでほしい。著者紹介の著書を並べて最後にある〈多数〉であるが、もっと何か書きようがないのか。担当者の語彙力のなさというほかない。
図書館へ行ってきた新たに2冊借りてきたが『アメリカの現代文学』は古すぎて現代になっていない。ミルハウザー『魔法の夜』は期待したい。