鱒がお酢で死んだら許しがたい

ブローティガン『アメリカの鱒釣り』を読むと鱒釣りに行きたくなる。
ロバート・レッドフォードリバー・ランズ・スルー・イット』のフライフィッシング、釣り糸の光跡を思い出す。
日高屋の湯麺はおいしかった。野菜も麺も固めで歯ごたえがある。いつものように酢をなみなみとかけて食べた。
両方とも柔らかいのは湯麺に対して気の毒に思う。
好みが凝縮されたような気がしてきた。