近所のスーパー

近所のスーパーBへ買い物に行った。昔からいるベテランの女店員が相変わらずレジを担当している。顔ぶれが変わらない。空気が沈滞している。
近所のスーパーOのレジは若い女店員が頻繁に変わり、かけ声も活発で空気が新鮮だ。
沈滞している方でサンマを買ってきた。一匹98円に負けてしまった。
期待に反しておいしかった。Bも捨てたもんじゃない。
トマス・ピンチョン重力の虹』上巻はようやく515ページまで達した。本文だけでは理解できない、脚注が理解の頼りになるが読む早さが倍くらいになるのが欠点だ。新鮮で興味は続く。