パブリッシャーズ レビュー

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時々郵送してくださるこのPR紙が好きです。

1ページ目の読み物は必ず読んでいます。

2ページ以降は新刊書のレビューが載っているのですが、

この回は、『ロレンスがいたアラビア』『カンパン夫人』『ゲルダ・タロー

『冬の夜ひとりの旅人が』『わかっていただけますかねえ』の紹介を読んでいると、

皆読んでみたくなってしまう。ただ、3千円台などが多く、ブックオフ文庫本狙いの

自分にとっては高嶺の花で図書館に期待せざるを得ない。

6ページの『ことば紀行』も今回は広東語だったが、知らない世界を覗いたようで毎回期待している記事です。

メールマガジンでもよいのではないかと思うのですが、印刷物で読むのはひと味ちがう。Kindle端末も利用しているものの、やはり文庫本優先になってしまう。