冬の朝、雑感

f:id:altakahiro:20170117170329j:plain

霜柱が朝日に当たってキラキラ輝いていた。
かなり昔の冬、稚内の手前、抜海駅へ利尻富士を見に行ったとき、車窓から低木に付着した雪が、朝日に輝いていた景色を思い出した。
子供の頃は、あちこちで見た霜柱だったが、道路もアスファルトになって、住宅の庭も塀で囲まれ、すぐには見ることができない。
あの頃は、家の軒先で氷柱も見たが、温暖化か今は水たまりに氷が張るくらいになってしまった。
ブックオフオンラインショップから『フィネガンズ・ウェイク』2・3・4の待ちに待った入荷メールがあった。
イタロ・カルヴィーノ『なぜ古典を読むのか』にはなかったが、同書に出ていたディケンズ『我らが共通の友』とギュスタヴ・フローベル『三つの物語』は是非読んでみたい。