変わるもの、変わらないもの

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ダニエル書は旧約聖書福音書、ゼカリヤ書は旧約聖書の黙示録といわれているが、両書を読んでいると、ごちゃ混ぜになってくるのか、どちらが福音書で黙示録なのかわからなくなってくる。
北の空を見てみると大都会が広がっている。高層ビルが建ち並び、新幹線が横切って、暗くなってからは寂しく、怖そうな街が短い年数でこれほど変わってよいものだろうか。バベルの塔になりはしないのか。杞憂ですね。
マルグリット・デュラス『北の愛人』がブックオフ・オンラインショップに出ていた、デュラスは久しぶりに読みたくなった。