モンブラン万年筆3本、パイロット1本

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長い間使っていると愛着がひとしおだ。
パイロットは時々インクが出なくなって書きづらくなる。
モンブラン万年筆はキャップの中にインク漏れがする。それでもこれの書き味、重さはしっくりゆく。
買い換えようと思うのだが、高価なこと、旧友とも別れたくない気持ちから、ずっと使っている。
日記も先ず万年筆で手帳に書く。その上でEvernoteに入れる。アナログとデジタル、指先がエナメルの軸を曲げるのと、キーボード叩くのと面白く変わる。
あの日に何があったのかと、手帳を検索するのは大変だ。が、Evernoteの検索は大変便利で重宝している。
頭の回転をよくするためには、どちらも欠かせない存在になっている。
閑話休題、自由が丘のモンブランは亡き鷹番の叔母が子供の時から連れて行ってくれて印象が深く残っている。
だが、学芸大学のマッターホーンの方が好きだ。碑文谷公園とセットで鈴木信太郎画伯が懐かしい。屋上の看板の色が昔とは変わった?