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用賀の桜

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慌ただしく走る車の246号線を越えると、こじんまりした水路に出会った。桜並木も小ぶりで人も少なく落ち着いた雰囲気だった。目黒川の10分の1くらいか。ほっとした風景に感謝した。

アナトール・フランス小説集7螺鈿の手箱を読み始めた、のっけから『ユダヤの太守』とたんに落ち着かなくなってしまった。