主よ、今日も生きることが出来るのは、あなたの賜物です。

栄枯盛衰は必ずあるのだ。盛ばかりと思っていた自分が恥ずかしい。

『回想のブライズヘッド』『楡家の人々』、架空の話ではない。現実に起きるのだ。

だが、衰を知らずに往生できるのは幸せと言うほか無い。

本を読もう。作家の経歴を知ろう。自らのこれまでの人生を照らし合わせよう。