イトーヨーカ堂の売り場雑感

トーヨーカ堂の売り場を見ると、プライベートブランドが増えすぎて、寒々とした印象を受け、買う気を催さなくなる。食料品売り場ではレジのおばさんのユニフォームまでが、商品のパッケージ色と同じように見える。
個が否定される統制された独裁国家を連想される。それぞれの商品の自己主張を殺しているのだ。物流の能率とか、利益優先とかがビジネスの課題となってしまって、買う楽しみを削いでいるようだ。消費者優先の政策なのだろうか。セブンイレブンも然りだ。