商店街は個人商店の存在にかかっている。

商店街を活性化するためには個人商店の存在が欠かせない。
 
大手のチェーン店ばかりが出てきては、その商店街の特色、個性化が薄らいでしまう。
 
ところが、この個人商店の意識が問題だ。大手のチェーン店はマニュアルがあるからその通り接客すれば良く、だから何処へ行っても平均的なサービスが期待できる。
 
お酢を切らせてしまい、家内が急いで買いに出た。帰ってきて曰く、たまには酒屋さんでと買ってみたら、愛想の悪いこと、もお行かない!と怒っていた。
 
そういえば、先月だったか、家の電球が切れ、この際だからLEDに変えようと商店街の電気屋に行った。口径を間違えていったら、そんなの家庭ではほどんど使っていないと、けんもほろろの言い方をされてしまった。
 
マニュアル化はいやだがこころよいサービスを受ける手段はないものだろうか。
繁盛している近所の肉屋さん、豆腐屋さん、一言多いけれど明るく楽しい。