休日の過ごし方、毎日が休日だと図書館通い。

毎日が休日のようなものだ。

図書館で本を借りてくる、毎日が休日のようなものだが全部完読出来るわけではない。プルースト失われた時を求めて』は日々せっせと読んでいる。第五巻まで来ている。

著者の知識の変遷、変化、披瀝が面白く熟読できる。

 

閑話休題、平仮名の発明は世界に誇れる文化だ。

 

漢字ばかりではと問題意識を持った人がいたのだろう。
平仮名が発明された。そればかりではない、源氏物語が作られた。
ヨーロッパでは19世紀頃になってからようやく女流文学者が出てきたくらいだから彼女たちにとっては驚異だっただろう。
 
日本人はまねの文化と昔にはいわれたが、明治維新になってから西洋に追いつけと工業的な技術革新に模倣がされただけだ。
 
だが、現代の文学からは独創性のある作家が見当たらない。話題作といっても世界的に通用するようなダイナミックでグローバルなものが出てこない。書評の評論家諸氏よ、知性の披瀝はそれくらいに止めて、その知性を生かした独自の創作をしてはいかがでしょうか。