ライ麦じゃないよ、『戸越銀座でつかまえて』だよ

のいってもっけから、「しかし一口に挨拶といっても、これがなかなか難しい。」その後、面識のあるひとを分類している。
1.顔に見覚えがあるが、知らない人。
2.顔と名前は一致するが、親の知り合いというだけで自分は直接知らない人。
3.親も自分もよく知っていて、仲のいい人。
4.よく知っているが、あまり良好な関係とはいえない人。
5.よく知っていて関係も良好だが、話の長い人。
これがなぜかここ、戸越銀座ではぴったりなのだ。
星野博美が隣町が武蔵小山と記述しているから、住まいは戸越銀座駅近くかな。
1.顔に見覚えがあるが、知らない人。
これが曲者で、二度と会いたくない顔と、会って親しくなりたい人がいる。
(つづく)