認知症の人を抱えてお困りの方へ、最高のプレゼント

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認知症の人へ接し方を変えてくれる

家内が骨折入院中ですが、

入院前には一人で近所の銭湯へ行き、休憩中で誰もいなかったので勝手に入り、

入浴して、冷蔵庫に入っていたジュースを勝手に飲んでしまった。

家内がいないので探し回ったら、近所の人が銭湯にいたわよと連れてきてくれた。

これはもう認知症だと愕然とした。

 

入院中もおかしなことを言い出し、人相も目つきも悪くなってしまった。

見舞いに行っても帰れと言われるし、

情けなくなった。

主治医の先生からは、入院が長引くと認知症の症状が出てくる出てくるといわれた。

 

そして、その後、

上記の本を読んで、家内に対しての接し方が変わった。

認知症の人を抱えたり、認知症ではないかと疑っている方、是非読んでいただきたい。

 

最後の「おわりに」は涙なしには読めない。

 

認知症は神さまが人生の最後にくれた最高のプレゼントなのです。

 

著者の吉田先生の言葉、心に刻みこんで家内と付き合います。